池江璃花子の白血病は慢性か急性?余命やステージ・復帰の時期はいつ?

こんにちは!コウです!

大変ショッキングなニュースが入ってきました。競泳女子で来年東京オリンピックの金メダル候補の池江璃花子さんが12日白血病であることを自身のツィッターで告白しました。

まだ18歳の若さで驚きが隠せませんが、池江璃花子さんの『白血病』は血液のガンですがこの白血病は急性なのか、慢性なのかまた経過も違います。またステージや余命もとても気になりますが、本日は池江璃花子さんの体の症状と白血病の進行具合や復帰の時期など調査していきます。

池江璃花子の白血病は慢性か急性?余命やステージ・復帰の時期はいつ?』

について書いて行きます。

池江璃花子白血病と発表

池江璃花子さんの自身のTwitterで白血病と告白をした。

と発表をしてます。こうやってしっかりと発表してますがまだ18歳ですし、状況を理解するのは大変だと思います。コメントもしたくなかったかもしれません。そう考えると胸が締め付けられる思いです。

池江璃花子さんは1月18日から3週間予定してたオーストラリアでのが合宿に出発してて、2月7日までだったが体調不良で途中で切り上げて緊急帰国をしてた。

池江璃花子の白血病は慢性?急性?

会見によると練習中何度か体調不調を訴えてたそうです。肩で呼吸をして今まで見た事がない症状。現地のドクターにすぐさま緊急帰国を告げられた。

池江璃花子さんの症状は

  • 今まで見た事がない症状
  • 肩で息をして疲れやすい
  • 現地のドクターがすぐに緊急帰国を告げるほどの状態だった。
  • オーストラリア行く前から体が疲れてた

会見では

『現時点では白血病としか言えない』との事でまだ分かってないのか、コメントを控えてるのかまだ不明ですが、ここまで緊急と言う事は『急性』の可能性が高い感じがしました。

池江璃花子の余命やステージは?

急性骨髄性白血病には病気の広がりを示す病期(ステージ)という考え方はありません。診断されたときはすでに全身性疾患であることを意味するため、治療の選択に局所療法(外科療法、放射線療法)のみということはあり得ません。治療の選択には急性骨髄性白血病の時期(初発又は再発など)が関連します。

初発(未治療)時

白血病そのものに対して一度も化学療法などの治療を受けていない時期のことで、全身に白血病細胞が多量に存在し、前記のような症状が高頻度に認められます。

(完全)寛解時
既に治療が行われ、骨髄及び末梢血液に白血病細胞がほとんど認められず、赤血球、血小板なども正常に戻った状態です。白血病による症状もなくなります。
再発又は治療抵抗時
再発白血病とは、治療によりいったん寛解に達した病気が再び再燃し、白血病細胞が増えてくる状態を指します。治療抵抗性白血病とは、治療にも関わらず白血病細胞の減少が不十分で、なかなか寛解状態(上記参照)にならない状態のことをいいます。

引用元:http://www.niigata-cc.jp/disease/ketueki_aml.html

治療は今後医師と相談をしてこれから決めて行くとの事でしたが、

白血病の治療方法は

  • 化学療法
    (寛解導入療法)
    (寛解後療法)
  • 放射線療法
  • 骨髄移植療法

実際には、治療終了後4年が経過して再発がない場合、それ以降に再発する確率は1%以下ですので、「治療終了から4年後の長期生存率」=「治癒率」と考えられています。

最近では生存率もかなり多くなってると言う話です。それと池江璃花子さんは初期の白血病だとの事だったので、そこがかなりの救いではないでしょうか?

池江璃花子さんは必ず完治するでしょう!

池江璃花子の復帰はいつ?

会見では2020年の東京オリンピックに向けての話をしてましたが、医師と相談し今後の治療を決めていくとの事ですが、東京オリンピックに当然出場して欲しいし、池江璃花子さんがいないとメダルが・・・と考えてしまいますが、

今は治療にゆっくりと専念してくださいと言う気持ちが強いですね。もし東京オリンピックが無理でも、2024年のオリンピックでも、その後でも全然可能性はあるのでゆっくりして欲しいです。

まとめ

会見でもまだ分かってない事が多々ありますが、分かってる事は池江璃花子さんが大人顔負けと言う程、治療に意欲的だと言う事でした。

コメントも誰が書いた訳でもなく池江璃花子さんの言葉そのものだそうです。とても涙が出そうになりました。絶対完治して下さい!

ゆっくり治療に専念して頑張って下さい。

池江璃花子さんなら大丈夫です!

また何か新情報が入りましたら追記します。

池江璃花子の白血病は慢性か急性?余命やステージ・復帰の時期はいつ?』

でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。