大阪万博2025は開催期間や夢洲の場所を調査!経済効果はどのくらい?

おはようございます! コウです!

2025年国際博覧会の開催国を決める博覧会国際事務局の総会が行われ、投票の結果、日本がロシアとアゼルバイジャンを見事破り開催国に選ばれました!!

おめでとうございます!!

国内開催の大規模万博は1970年大阪万博が行われ55年ぶりの開催となりました!大阪万博は大阪市此花区の人工島・夢洲が開催地になり地元の方は相当盛り上がってますよね!

2025年まで待ち遠しいですね!本日は大阪万博の開催期間や詳しい場所を調べていきます!また大阪万博を行うにあたっての経済効果はどうなのか?どのような影響があるのか気になりしたので、

本日は

大阪万博2025は開催期間や夢洲の場所を調査!経済効果はどのくらい?』

について書いて行きます!

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大阪万博2025年の開催日や期間は?

2025年大阪万博は開催日は

2025年5月3日(土)〜2025年11月3日(月)

の185日間行います。

『いのち輝く未来社会のデザイン』がテーマで豊かな人生の送り方や持続可能な社会システムなどの世界共通の課題を解決する未来像の共有を目指し、世界平和を祈るそうです。

どんな未来に発展するのか楽しみですね。

大阪万博1970年

ちなみに1970年の大阪万博はどんな感じだったのか、まとめてみました。

  • 期間:1970年3月15日(日)〜1970年9月13日(日)までの183日間
  • テーマ:『人類の進歩と調和』
  • 参加国:76カ国
  • 入場者:6421万8770人
  • 入場料:大人(23歳以上)800円 青年(15歳〜22歳)600円 小人(4歳〜14歳)400円

当時の平均月収は5万円だったそうです。

1970年の大阪万博は大盛況に終わり黒字を達成している。また大阪は万博に合わせ、国道や高速道路、鉄道の整備が進み、一気に先進都市へ変化してったそうです。

経済界も好況と繁栄し大阪発の万博景気は国内の他の地方にも波及した。大阪が最も元気だった時代の象徴が万博だったと言われてますね。

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大阪万博の開催地夢洲の場所はどこ?

大阪は万博開催地の『夢洲(ゆめしま)』ってどこなのか調査しました。

夢洲(ゆめしま)は、大阪府大阪市此花区にある人工島。

引用元:wikipedia

2024年にはカジノを含む総合型リゾートの開業を目指して、万博とベイエリアの開発をすると発表してました。これは相当話題になりますね!!

また大阪メトロ中央線を延伸するとの事です。

大阪万博の経済効果や今後は?

「世界がびっくりするような万博に」

松井知事は大阪開催決定を受け「世界がびっくりするような万博にしたい」と意気込み発言しました。どんな万博になるのか楽しみですが、やはり一番気になるのは『経済効果』ではないでしょうか?

大阪府がまとめた基本構想によると『入場者3000万人以上で6兆円の経済効果』を想定してます。会場建設費はおよそ1200億〜1300億円と言われており、運営費は690億〜740億円見積もってるそうです。国、大阪府、経済界で資金を調達。

1970年の大阪万博は2010年に開かれた上海万博の来場者数が抜かれるまでの史上最多の記録を更新してたそうです。大阪は万博に合わせて、鉄道や国道、高速道路の整備が行われ一気に先進都市へと変化していきました。

経済界も好況と繁栄で最も大阪が元気だった時代とも言われてた。

まとめ

大阪万博まで後7年弱ですが、どんな万博になり、大阪がどのように発展するのか楽しみですね。まだ詳しい情報が少ないので、新情報が入り次第追記します。

それでは本日はこれまで

大阪万博2025は開催期間や夢洲の場所を調査!経済効果はどのくらい?』

でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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